◎ 1 ベレヌス
開幕週かつ直線の向かい風で、昨日はかなり先行有利の馬場となった中山。本命は前走逃げ切りで初重賞勝ちの1ベレヌス。
前走はかなり楽な展開ではあったが小倉の高速馬場適性も示し、今回1番枠となり逃げるしかない状況なので、わかりやすいこの馬を本命。
対抗は8ダーリントンホール。父ニューアプローチで重馬場の共同通信杯を勝っているものの、洛陽S、ダービー卿CTで高速馬場にも対応しており、安定感からも外せない一頭。
▲11ファルコニア。勝味に遅い馬で、兄弟は長距離を走っている馬でマイル適性がやや疑問だが、中山の短い直線の方がまだ向いていそう。ダーリントンホールとも差のない競馬をしておりこのメンバーなら上位に推す。
以下中山得意の13クリノプレミアム、6ミスニューヨーク。
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