クイーンズアドヴァイス19 レビュー

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20東京サラ
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東京サラブレッドクラブの2019年産募集馬の中で、同じ種牡馬で中で出資度が高い馬など、いくつかピックアップしていく。まずはディープインパクト産駒から。

基礎情報

性別毛色生年月日調教師募集総額育成予定牧場
鹿毛1月29日国枝栄6800万円ノーザンファームディープインパクト

血統

昨年の急死により、今年が実質的に出資できるラストチャンスとなるディープインパクト産駒。東京サラブレッドクラブの募集馬は、「母が南米産」「母父ストームキャット」という今までの結果から相性が良いと思われる母馬を狙い撃ちしたような募集馬となっている。
その中から、南米、ストームキャットから1頭ずつ選出。

アルゼンチン産 G3(1000m)

父ディープインパクト、母父Orpen、母母父サザンヘイローというところまで、菊花賞、有馬記念を制し、日本ダービー2着のサトノダイヤモンドと同じ。
母が1000mのG3を勝っているようにスピードタイプで、日本ダービーでの東京競馬場の高速馬場への対応を意識したわかりやすい配合。
ディープインパクト×ダンチヒ系は2019年にロジャーバローズがにほんダービー制覇。

おそらくクラシックを意識して早めの仕上げになるので、古馬になってからの成長力は厳しい可能性。将来的には2400mよりも短めにシフトすると思われる。

兄姉

2番仔 上は未デビュー

馬体

測尺

体高胸囲管囲体重
15717221451

動き

ストライドが伸び、しなやか。馬体の成長も良い。すでにだいぶ成長しており、早期入厩となるのではないか。

厩舎(7/12時点)

国枝 栄
18年:9位 19年:7位 20年:4位
日本のトップトレーナーの一人。通算勝利数は現役2位。多くの有力馬を抱えるため、早めに勝ち上がることにより優先的に使ってもらえるかが鍵。

まとめ

明らかにサトノダイヤモンドを意識し、ダービーを目標としている配合。実際に馬体の成長も早く、厩舎からいっても6800万円なら安いのではないか。

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