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クィーンチャームの21 レビュー

22G1
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(出典 G1サラブレッドクラブ:https://www.g1tc.co.jp/collection/list?offer_year=2022)

基礎情報

募集予定馬名性別誕生日一口(万円)厩舎牧場
クィーンチャームの214/1070松永 幹夫追分ブリックスアンドモルタル

血統

アメリカ産
13戦11勝で、アーリントンM(芝2000m)、BCターフ(芝2400m)など
アメリカの芝G1を5勝を上げ2019年エクリプス賞・年度代表馬。


父はジャイアンツコーズウェイでストームバートの3×3の濃いクロス。
ジャイアンツコーズウェイの日本での代表産駒は
エイシンアポロン(マイルCS)、スズカコーズウェイ(京王杯SC)。
芝ダートの勝率はほぼ同じで芝は1200m、ダートは1700-1800mの勝率が高い。


現役時代の勝ち星が全て芝のスズカコーズウェイの産駒勝ち星は全てダートで、
本馬もそうなる可能性はある。

芝1800,2200mで計4勝。
ゴールドアリュールなど活躍馬を多数輩出したニキーヤの一族
半弟にペルシアンナイト(父:ハービンジャー)マイルCS

主な兄姉

3番仔。中央勝ちを上げた馬はいない。

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

体高胸囲管囲体重
14616819393

動き

かなり柔軟性のある馬体で、緩さもある。

厩舎(6/5時点)

松永 幹夫
20年:37位 21年:32位 22年:12位


騎手時代1400勝、G16勝を挙げた人気騎手であったが、2007年に開業。
徐々に成績を上げ重賞21勝、G16勝。
社台系の馬も多めだが一辺倒ではなく
ノースヒルズやキーファーズといった有力馬主の馬も多く、レース回数が多め。
起用騎手は、競馬学校の1期後輩でもある武豊が最も多く、ついで角田大和、横山典。

適性コース

芝1600-2000m

まとめ

最大5で評価 

3
ヌレイエフ、ストームバードのクロスなどスピード、パワー両面で魅力的だが
初仔もデビューが遅れるなど体質面が不安

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