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ヤマンの21 レビュー

22インゼル
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(出典 インゼルサラブレッドクラブ:https://inseltc.com/offer-horse-list/

基礎情報

募集予定生月日生産一口厩舎
ヤマンの21ドレフォン3/25チャンピオンズF5.2小崎憲

血統

産駒は2021年デビュー。
父ジオポンティは芝の中距離で活躍したが、ドレフォンはアメリカのダート短距離で活躍し、BCスプリントなどG13勝。父ストームキャット系、母父ヴァイスリージェント系(デピュティミニスター)とアメリカのダートスピード血統。


勝ち上がり率は約50%とかなりの好成績で、ダートの勝率の方が芝より2倍弱良いが、母系によっては芝も問題ない。牡馬の方が好成績

  • ジオグリフ(皐月賞)母父キングカメハメハ
  • カワキタレプリー(NHKマイルC3着)母父ディープインパクト
  • タイセイドレフォン(レパードS2着)母父トワイニング
  • デシエルト(若葉S、グリーンチャンネルC)母父キングカメハメハ

未勝利2,3着まで。(芝2400,2600m)
近親にダービー馬ディープブリランテがおり、パカパカF出身。

主な兄姉

中央勝利を上げた馬はいない。一つ上は新馬4着。

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

馬体重体高胸囲管囲
45115517421.1

動き

全体的に動きは硬めでハービンジャーよりもドレフォンが出ているイメージ

厩舎(10/2時点)

小崎 憲
20年:113位 21年:112位 22年:128位


重賞は2011年から遠ざかっており、勝ち星も低迷傾向。大半の勝ち星はダート。
息子の小崎綾也の起用が最も多く、西村淳、藤井勘と続く。

適性コース

芝ダ1400-1800m

まとめ

最大5で評価 

3.5

勝ち上がり率の高いドレフォン産駒で、馬体的に仕上がりが早そうで、価格的にも手頃。

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