ソベラニアの21 レビュー

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22G1
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(出典 G1サラブレッドクラブ:https://www.g1tc.co.jp/collection/list?offer_year=2022)

基礎情報

募集予定馬名性別誕生日一口(万円)厩舎牧場
ソベラニアの212/19125鹿戸 雄一白老キズナ 

血統

現役時代は日本ダービー制覇。凱旋門賞4着
一昨年産駒デビュー。ディープインパクト産駒だが勝率・連対率とも芝とダートはほぼ変わらず、
母系のストームキャットの血が出ている。
牡馬牝馬とも馬体重が重い方が成績が良く、芝は1400m以上、ダートは1600m以上の勝率が高い。

  • ディープボンド(京都新聞杯、阪神大賞典、フォワ賞 天皇賞・春・有馬記念2着)母父キングヘイロー
  • アカイイト(エリザベス女王杯)母父シンボリクリスエス
  • マルターズディオサ(チューリップ賞、紫苑S)母父グランドスラム
  • ビアンフェ(函館2歳S、葵S、函館SS)母父サクラバクシンオー
  • バスラットレオン(NZT、ゴドルフィンM)母父ニューアプローチ
  • ソングライン(富士S、1351TS、安田記念)母父シンボリクリスエス

ドイツ産
ドイツオークス(G1 芝2200m)2着。
母の半兄にドイツダービー、バーデン大賞、半姉にドイツオークス馬などドイツでの活躍馬多数。

主な兄姉

ゼーゲン (牡 2015 ディープインパクト) 3勝 芝2400,2600m
シュヴァルツリーゼ (牡 2016 ハーツクライ) 2勝 2着 弥生賞(G2) 芝1800m
シュライエン (牝 2018 オルフェーヴル) 1勝 芝1600m

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

体高胸囲管囲体重
15516720.5400

動き

前駆が発達して重厚な体つき。やや柔軟さには欠ける。

厩舎(6/5時点)

鹿戸 雄一
20年:44位 21年:32位 22年:80位


騎手として活躍後2008年に開業。
リーディング30-40位台で安定しており、昨年エフフォーリアで13年ぶりのG1制覇など3つの勝ち星。
芝での勝ち鞍が全体の9割ほど。
所属の三浦の起用が圧倒的に多く、以下横山武、ルメールと続く。
今年の新人騎手西塚も所属。

適性コース

芝1800-2400m

まとめ

最大5で評価 

3
ドイツ牝系にキズナだとこれまでの種牡馬に比べパワーに寄るので、瞬発力不足が懸念。

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