レッドサンの21 レビュー

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22G1
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(出典 G1サラブレッドクラブ:https://www.g1tc.co.jp/collection/list?offer_year=2022)

基礎情報

募集予定馬名性別誕生日一口(万円)厩舎牧場
レッドサンの212/2870手塚 貴久追分キズナ 

血統

現役時代は日本ダービー制覇。凱旋門賞4着
一昨年産駒デビュー。ディープインパクト産駒だが勝率・連対率とも芝とダートはほぼ変わらず、
母系のストームキャットの血が出ている。
牡馬牝馬とも馬体重が重い方が成績が良く、芝は1400m以上、ダートは1600m以上の勝率が高い。

  • ディープボンド(京都新聞杯、阪神大賞典、フォワ賞 天皇賞・春・有馬記念2着)母父キングヘイロー
  • アカイイト(エリザベス女王杯)母父シンボリクリスエス
  • マルターズディオサ(チューリップ賞、紫苑S)母父グランドスラム
  • ビアンフェ(函館2歳S、葵S、函館SS)母父サクラバクシンオー
  • バスラットレオン(NZT、ゴドルフィンM)母父ニューアプローチ
  • ソングライン(富士S、1351TS、安田記念)母父シンボリクリスエス

フランス産
現役では1走のみ。父はドイツのリーディングサイアーのモンズン。

主な兄姉

中央勝ちを上げた馬はいない

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

体高胸囲管囲体重
150.5172.519.8400

動き

2月生まれで体の仕上がりも早そうだが、トモの踏み込みなどパワー不足が気になる。

厩舎(6/5時点)

手塚 貴久
20年:17位 21年:5位 22年:80位


安定した成績で、重賞も34勝と多く2011年以降連続で勝っている。昨年は春の3歳G12勝。
所属の嶋田順がダントツの騎乗回数で、石川、ルメール、横山武と続くが重賞はルメールメイン。
昨年の勝ち鞍が多いのは、大竹厩舎の馬が一時的に転厩していた影響も大きい。

適性コース

芝1800-2400m

まとめ

最大5で評価 

2.5
母父モンズーンなど完全に欧州血統の母系にキズナでスピード不足が心配。

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