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テルアケリーの21 レビュー

22インゼル
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(出典 インゼルサラブレッドクラブ:https://inseltc.com/offer-horse-list/

基礎情報

募集予定生月日生産一口厩舎
テルアケリーの21シルバーステート5/4ノーザンF18.4友道康夫

血統

産駒は2021年デビュー。
芝1600-2000mで4勝。G1級のポテンシャルを見せていたが、屈腱炎により5戦しかできなかった。

価格面からも種付け数を集めている。
シルヴァースカヤの牝系からは、ヴィクティファルスがスプリングS(G2)を制覇。
産駒は芝の1800m以上での活躍が目立つ。

  • ウォーターナビレラ(ファンタジーS)母父キングヘイロー
  • セイウンハーデス(プリンシパルS)母父マンハッタンカフェ
  • コムストックロード(葵S2着)母父Diesis

アメリカ産
デルマーデビュターントS(G1 AW1400m)勝ち。

父タピット、母父タバスコキャットとアメリカのダート血統

主な兄姉

プリズマティコ (牝 2015 Medaglia d’Oro) 1勝 芝1200m
シティーオブスター (牡 2016 ハーツクライ) 2勝 ダ1800m
レフトゥバーズ (牝 2018 ディープインパクト) 2勝 芝1600m

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

馬体重体高胸囲管囲
478154.517820

動き

牝馬ながら筋肉質だがやや前の出が硬い。

厩舎(10/2時点)

友道 康夫
20年:2位 21年:3位 22年:13位


日本のトップトレーナーの一人。有力個人馬主の預託が多く、7割近くがノーザンF生産馬。

今年の3度目のダービー制覇。ほとんどが芝での勝利。
騎手は川田、福永、武豊、吉田隼、岩田望とリーディング上位騎手が多い。

適性コース

芝1600-2000m

まとめ

最大5で評価 

2.5
勝ち上がりは期待できそうだが、母系やシルバーステートの現状を見て大物の期待はどうか。
価格が高いのでリスクをどこまで許容するかが鍵。

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