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フィーリングトーンの22 レビュー

23G1
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(出典 G1サラブレッドクラブ:https://www.g1tc.co.jp/collection/list?offer_year=2023)

基礎情報

募集予定馬名性別誕生日一口厩舎牧場
フィーリングトーンの224/170渡辺 薫彦追分Fミッキーアイル

血統

ディープインパクト産駒ではあるが、マイル以下で活躍し、NHKマイルC、マイルCSを制覇、高松宮記念、スプリンターズS2着。
母父はデインヒル系のロックオブジブラルタルで、前向きな気性が特徴であった。産駒も基本的にスプリント路線が中心で、ダートの方が勝率は高い。

  • メイケイエール(小倉2歳S、ファンタジーS、チューリップ賞、シルクロード、S京王杯SC、セントウルS)母父ハービンジャー
  • ナムラクレア(小倉2歳S、函館SS、シルクロードS、高松宮記念2着、桜花賞3着)母父ストームキャット
  • デュアリスト(兵庫JG)母父エンドスウィープ
  • ララクリスティーヌ(京都牝馬S)母父タニノギムレット

2006年産とやや高齢。ダート1800mで1勝。ステイゴールドなど活躍馬を多数輩出しているゴールデンサッシュの牝系。

主な兄姉

エールヴォア (牝 2016 黒鹿毛 ヴィクトワールピサ) 2勝 芝1800,2000m 2着 フラワーC(G3)、3着 アルテミスS(G3)
ラヴォアドゥース (牝 2017 栃栗毛 ダイワメジャー) 3勝 芝1600,ダート1800m
エマージングロール (牡 2018 鹿毛 ネオユニヴァース) 4勝 ダート1700,1800m

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

体高胸囲管囲体重
15417319.6415

動き

踏み込みが浅く、つなぎも硬め。

厩舎(6/4時点)

渡辺 薫彦
21年:69位 22年:41位 23年:138位


毎年10勝台だが、昨年は重賞2勝など一番の成績。レース数はやや多め。あまり騎手の偏りはないが、騎手時代からの縁か和田竜が多く、次いで高倉、幸。

適性コース

芝1400-1800m

まとめ

最大5で評価 

2.5
この牝系は当たり外れも大きいのと、高齢になってきた母がネック。

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