シーハングザムーンの17検討

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18シルク
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血統

  • Cairo Princeはアメリカのダート重賞馬。日本での登録馬はモンペルデュのみで、ダート1200の未勝利を勝ちあがって、端午ステークス(オープン)京都ダート1400で3着。
  • 父父Pioneerof the Nilehは函館2歳S勝ち馬のレヴァンテライオンを輩出。
  • 母父Malibu MoonはBMSで芝2勝ダート3勝。父として現役活躍馬はマドラスチェック。エーピーインディ系なので、芝ダート兼用である程度距離が持つ馬が多くなっている。
  • 父系母系ともやや早熟傾向。

馬体

  • こちらもOBSマーチセールに向けて仕上げてきているので、ある程度無駄肉は取れた状態。
  • 繋ぎのクッションが固い。
  • 初仔になるが、ポエティックリッチーズとほぼ同じ体重だが、体は一回り大きく脚が長い。

試走映像 https://www.obssales.com/marcatalog/2019/464.mp4

まとめ

アメリカ産の大型馬なのでぱっと見完全なダート馬にも見えるが、血統からはダート一辺倒ではなく芝でも走れる。距離は1800mくらいあたりがベストか。
ただ本馬の動画を見る限りダート向きに見える。

募集総額3200万円とポエティックリッチーズよりさらに高く(OBSマーチセールでの購入価格が7万ドル高いので当然ではある)早めに勝ちあがれたとして、降級のない現ルールだと募集金額を回収しきるのは難しいと判断する。

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