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ガーネットチャームの22 レビュー

23G1
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(出典 G1サラブレッドクラブ:https://www.g1tc.co.jp/collection/list?offer_year=2023)

基礎情報

募集予定馬名性別誕生日一口厩舎牧場
ガーネットチャームの222/2260奥村 武追分Fドレフォン

血統

産駒は2021年デビュー。
父ジオポンティは芝の中距離で活躍したが、ドレフォンはアメリカのダート短距離で活躍し、BCスプリントなどG13勝。父ストームキャット系、母父ヴァイスリージェント系(デピュティミニスター)とアメリカのダートスピード血統。
初年度から勝ち上がり率はよく、ダートの勝率の方が芝より2倍弱良いが、母系によっては芝も問題なく距離も融通が効く。牡馬の方が好成績

  • ジオグリフ(皐月賞)母父キングカメハメハ
  • カワキタレプリー(NHKマイルC3着)母父ディープインパクト
  • デシエルト(若葉S)母父キングカメハメハ
  • コンシリエーレ(サウジダービー3着)母父Spanish Steps
  • タイセイドレフォン(レパードS2着)母父トワイニング

芝1400,1600mで計3勝。ゴールドアリュールなどを輩出した二キーヤの母系。
半弟にペルシアンナイト(1,2,3着マイルチャンピオンS(G1)、アーリントンC(G3) 2着 皐月賞(G1)、大阪杯(G1))

主な兄姉

グラナタス (セ 2016 ロードカナロア) 2勝 芝1400m

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

体高胸囲管囲体重
15317220430

動き

動きは固いが筋肉がある馬体で、ダート向きか。

厩舎(6/4時点)

奥村 武
21年:61位 22年:33位 23年:6位


10年目の中堅調教師、3年連続重賞勝ち。レース数はかなり少なめで、騎手は岩田康、内田、横山和が多い。

適性コース

芝ダート1200-1600m

まとめ

最大5で評価 

2.5
活躍馬の多い牝系ではあるが、初仔意外中央で勝てておらず、食指は伸びない。

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