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エレクトラムの21 レビュー

22インゼル
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(出典 インゼルサラブレッドクラブ:https://inseltc.com/offer-horse-list/

基礎情報

募集予定生月日生産一口厩舎
エレクトラムの21リアルスティール2/23ノーザンF5.6手塚貴久

血統

産駒は2022年デビュー。
現役時代は2戦目の共同通信杯で後の2冠馬ドゥラメンテを破ったが、クラシックは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と惜敗。4歳時にドバイターフでG1制覇。


母系は現役時代はヨーロッパのマイルで活躍し、繁殖牝馬としてもキングマンボなど多数の名馬を輩出し牝系を構築している名牝ミエスクの流れ。
全妹にラヴズオンリーユー(オークス、QE2世C、BCF&Mターフ、香港C)
今の所新馬戦では苦戦気味。

アイルランド産
ジョンCメイビーS(G2 芝1800m)、ロデオドライブS(G1 芝2000m)などアメリカの芝戦線で活躍。

父ハイシャパラルは、BCターフ連覇、英愛ダービ勝ちなど芝1600-2420mでG16勝。

主な兄姉

チュウワエンジェル (牝 2018 ハーツクライ) 1勝 芝2400m

馬体

測尺(体高、胸囲、菅囲:cm 体重:kg)

馬体重体高胸囲管囲
45916018119.8

動き

柔軟性があり、胸囲など全体的な馬体の大きさから中長距離

厩舎(10/2時点)

手塚 貴久
20年:17位 21年:5位 22年:49位


安定した成績で、重賞も34勝と多く2011年以降連続で勝っている。昨年は春の3歳G12勝。

所属の嶋田順がダントツの騎乗回数で、石川、ルメール、横山武と続くが重賞はルメールメイン。
昨年の勝ち鞍が多いのは、大竹厩舎の馬が一時的に転厩していた影響も大きい。

適性コース

芝1800-2400m

まとめ

最大5で評価 

4

母はアメリカで活躍したが、アイルランド産でハイシャパラル産駒であり、完全な欧州血統。
リアルスティールのスピードとマッチすれば面白い。

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